過去のミーティング記録

「第4回ぐんま母乳育児支援ミーティング 」

開催日:  2014年10月16日 (木曜日)

会 場:  群馬県庁2階ビジターセンター

会 費:  無料

総 会: 15:00(受付開始 14:30)

記念講演: 15:30 〜 17:00

「富山県母乳育児推進連絡協議会と地域との連携
〜行政主導で行われる母乳育児支援〜」

講師: 水井雅子さん

保健師・助産師(富山県)
国際認定ラクテーシヨン・コンサルタント(IBCLC) みずい母乳育児相談室
NPO法人日本ラクテーシヨン・コンサルタント協会代表

閉 会: 17:00

駐車は県庁内県民駐車場をご利用ください。(会場で無料券を発行いたします)

国際ラクテーション・コンサルタント資格試験国際評議会(IBLCE)による継続教育単位証明書1.5CERPs 発行予定

このミーティングは、群馬医学振興助成金を得て開催します。

≪協力・後援≫ 群馬県  ≪主催≫ ぐんま母乳育児をひろめる会
お問合せ・申込み先: ぐんま母乳育児をひろめる会事務局(前橋協立病院内)
〒371-0811前橋市朝倉町828-1 電話027-265-3511 FAX027-265-3629
Email: (深澤)


「第3回ぐんま母乳育児支援ミーティング」

と き:  2013年10月6日(日曜日) 

ところ:  高崎健康福祉大学 4号館 402号室
高崎市中大類町37-1 http://www.takasaki-u.ac.jp/
*茶色の建物で保健医療学部の表示

総 会: 13:00(受付開始 12:30)資料代500円

記念講演: 14:00 「赤ちゃんがリードする授乳リクライニング授乳」

井村真澄 先生

日本赤十社看護大学大学院教授 助産師・保健師・
国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)

教育講演: 15:40 「HTLV-1感染と母乳育児」 丸山憲一(県立小児医療センター第2内科部長・新生児科 IBCLC)

一般口演: 16:25 「群馬県で授乳する母親の心身に影響を与えるポジティブな要因について」 小曽根秀実(助産師 IBCLC)

閉 会: 16:40

国際ラクテーション・コンサルタント資格試験国際評議会(IBLCE)による継続教育単位証明書 2.75CERPs 発行予定(現在申請中)

「第2回ぐんま母乳育児支援ミーティング」

と き:  2012年11月23日(勤労感謝の日:金曜日)
ところ:  群馬県立生涯学習センター:前橋市
講 演:「災害時における母乳育児の重要性について」
吉田とも子氏(公立大学法人横浜市立大学附属病院 産婦人科 助産師)

第2回ぐんま母乳育児支援ミーティング開催報告

事務局長 深澤 尚伊

 昨年(2012年)11月23日、「ぐんま母乳育児をひろめる会」の第2回ミーティングが、県立生涯学習センターで36名の参加者が集まり開催されました。第1回目のミーティングから2年経過し、この間に起こった東日本大震災の教訓を忘れないため、「災害時の母乳育児」に関するテーマで行いたいという私たちの願いにピッタリの吉田とも子さん(横浜市立大学附属病院産婦人科病棟勤務)をお招きして、今回は講演会形式で体験に基づくお話を伺う事ができました。
吉田さん自身が、南三陸町に帰省されている時の出来事で、避難所唯一の医療人として、シナリオのない避難生活の中で、医療者としての使命を尽くした10日間のお話は、たんに感動だけでなく、私たちの進めている母乳育児の重要性を知り、関わるために何が必要かを考え直す、貴重な講演会になりました。
参加者も初回よりは少ないものの、近県からも参加していただきました。職種も多職種にわたり、母乳育児支援サークルのピアサポートの立場の母親も参加され、この有り様がこれからも群馬の母乳支援のスタイルになっていくだろうと思います。

災害時の母親を支援するにあたり、母乳育児の重要性を意識するのと同時に、「人工栄養で育つ赤ちゃん」にとっては、ミルクや衛生的な水が、これらを必須とする赤ちゃんの生命を守る、ということを痛感しました。
講師として、遠方にもかかわらずご快諾いただいた吉田もと子さんにこころから感謝し、群馬での母乳育児の広がりで恩返しをしてゆきたいと思っています。
講演前に、総会も開催され、今後会員を増やし、この活動が広まってゆく基礎もできました。今年の秋には第3回のミーティングを準備したいと考えています。

参加者のコメント

 災害時は本当に予測もつかないことばかりが起こることを、お話を通じてわかりました。人工乳だけが3日後に届いても、清潔な水、火、哺乳瓶の確保ができないと与えられない、という当たり前の事が、今の便利な世の中では感じることが困難であることを知りました。出産時の指導においても、本当に必要な時だけ人工乳を与え始めて欲しいと思います。ピアサポートのときも痛感します。(30歳代ピアサポーター)

看護師としての倫理が、その時に働いたと話されていたが、日常は意識していなかったが、今その場でその人にとって何が最善かを考えて行くことが、災害の時だけでなく役に立つと思った。(50歳代看護師)


「第1回ぐんま母乳育児支援ミーティング」

と き:  2010年10月23日(土曜日) 午後3時〜5時
ところ:  群馬県立県民健康科学大学 大講義室(前橋市上沖町323-1)
資料代:500円(学生・ピアサポートの立場の方は無料)
託児はありませんが、小さなお子さんと一緒に聞けるようなスペースを設けます

第1回ぐんま母乳育児支援ミーティング開催にあたって

記念講演:「母乳電話相談24年間のあゆみ」
柳川洋子氏(母乳育児をひろめる会会長)

特別講演:「母乳とむし歯」    武井謙司氏(武井小児歯科医院)

一般演題:

「群馬県立小児医療センターにおける超低出生体重児の母乳育児支援の取り組み:産科開設前後での母乳育児率を比較して」 
丸山憲一氏(県立小児医療センター新生児科)

「『赤ちゃんにやさしい病院』認定申請に向けた取り組みからの教訓」
深沢尚伊氏(前橋協立病院小児科)

「当院における母乳育児支援の実際 ー 妊娠中から産後まで」
太田裕穂氏(優和クリニック)


第1回ぐんま母乳育児支援ミーティング開催にあたって

ぐんま母乳育児をひろめる会代表世話人 丸山憲一

 このたび、群馬県において母乳育児を推進するために企画した第1回のぐんま母乳育児支援ミーティングを開催することができることになりました。
第1回のミーティングですので、この母乳育児支援のミーティングを開催するきっかけについて簡単にご説明したいと思います。今年2月に群馬県内の国際認定ラクテーションコンサルタント(母乳育児支援について専門的に認定をうけた医師、助産師、看護師などの有資格者)10名程の集まりがありました。その時に、群馬で母乳育児をひろめるにはどのようにしたらよいかということが話題になりました。いろいろな意見が出ましたが、まず、母乳育児に関わる医療、保育のスタッフや母乳育児をしている家族の方に母乳育児について情報を提供し、母乳育児について話し合える勉強会を開こうということになりました。
その後、母乳育児支援を継続的に行っていくための組織の必要性が認識され、昭和60年に県内の小児科の女性医師が中心となって結成された「母乳育児をひろめる会」を継承し、活動していくことにしました。そこで、今回のミーティングでは、記念講演として前橋市で小児科医院を開業されている柳川洋子先生に伝統ある「母乳育児をひろめる会」の電話での母乳育児相談の経験などを御講演いただくことにいたしました。また、母乳育児についての情報提供としては、高崎市で御活躍中の武井小児歯科医院院長、武井謙司先生に特別講演をお願いしました。このほか、一般演題として、母乳育児について一般病院の立場から前橋協立病院の深沢尚伊先生、産婦人科医の立場から桐生市にある優和クリニックの太田裕穂先生、新生児医療に専門的に携わっている立場から丸山が話題を提供することといたしました。
このミーティングが、群馬において母乳育児のすばらしさを一人でも多くの方々に知っていただき、母乳で育てたいと思っている家族の方がみな母乳で子どもを育てることができるようになる第一歩となることを期待しています。
最後になりましたが、このミーティングを開催するにあたって、多大な労をおとりいただいた群馬県立県民健康科学大学の小曽根秀実さんをはじめ、ぐんま母乳育児をひろめる会の世話人の皆様に感謝いたします。


母乳とむし歯    

武井小児歯科医院 武井謙司

武井先生 生後6ヶ月以降の離乳期を過ぎた母乳育児は、むし歯になる可能性があり、特に夜間授乳はその危険性を増す、とされています。
これは、過去多くの疫学的研究の結果に基づいたもので、歯科医は、乳幼児健診の場や、歯科医療現場では、早めの卒乳を推奨し、中には、職業意識が高すぎて、強い口調や姿勢で、断乳を迫り、当事者である母親を悩ますケースも生じました。
日本小児歯科学会と日本小児科学会とが「小児科と小児歯科の保健検討委員会」を立ち上げ、平成20年に現場での混乱を収めるため、統一見解を出しました。その内容は、「母乳は発育に欠かせない重要なものであり、母乳そのものはむし歯の直接的原因ではないが、離乳期を過ぎた夜間授乳や口の衛生状態が悪いとむし歯の危険性が高まる」と言うもので、卒乳が遅れる場合は、注意を促しています。
私は、「むし歯になるから直ぐに止めなさいと」、強く断乳が勧められていた時代から一貫して、母乳ではむし歯にならない、と考え、公的な検診の場では密やかに、自分の診療室では堂々と、一定の条件をつけて、見守りの卒乳をお伝えしてきました。
何故なら、母乳と言う生命を育む重要な物質がいかなる時期でも、子どもに害を与えるような事はないのでは、との疑念を抱いていたからです。
従来の文献では、母乳育児や、卒乳の遅れのグループに統計的に罹患率が高いとされ、夜間授乳、口の中の衛生状態、甘味食品等がその要因として、上げられています。
ところが、養育者のむし歯の罹患状況や、唾液の性状、歯や歯列の性状、離乳食の内容などの分析はなされておらず、更に、母乳自体に、むし歯の誘因性があるのか、といった根源的な検証も見当たりませんでした。
疫学的な研究で得られた結果は、臨床の場においても、反映されるべき重要な事項の一つですが、統計的な有意だけで断定的な結論を導き出すのは、やや慎重さに欠けると考えます。
特に、育児に関わる問題は、繊細かつ重要で、養育者に与える影響は多大なものがあり、より確かな情報を伝える義務があります。
最新のむし歯学では、むし歯の成因には口腔内細菌のバイオフィルムの関与が定説となり、従来のプラーク(歯垢)コントロールからバイオフィルムの除去が予防の主役になっています。
そのため、ミュータンス連鎖球菌のバイオフィルムモデルを作り、母乳、人工乳、糖水(蔗糖液)を加え、PHの変化で哺乳むし歯の実態を捉えようとの研究が行われました。
PHの経時変化に着目したのは、ミュータンス連鎖球菌は、糖質を代謝して酸を出し、臨界PH(PH5.5)を下回ると歯の表面が溶け出し、穴が開き、これがむし歯の正体だからです。
実験では、母乳、人工乳では臨界PHには至らず、糖水だけが臨界PHを越えました。
試験管内の実験であり、そのまま臨床に結びつくかは、より一層の検証が必要ですが、生体に近い環境で、母乳や人工乳では歯は溶けない、事が示されたのは、大きな成果です。
次に、視野を広げて、動物学的に離乳時期を調べると、ニホンサル1年、チンパンジー3年、であり、ヒトの6ヶ月は異常に早い事が分かりました。
サルもチンパンジーの母乳成分は、ヒトと同様、乳糖が主成分です。
卒乳の時期がむし歯と関係があるならば、サルやチンパンジーの子どもには、むし歯が頻発していてもおかしくはありませんが、現実には、野生ではむし歯はゼロです。
更に、文化人類学の文献から、伝統的(未開)社会での離乳は一般に遅く、3、4歳であり、日本でも鎌倉時代では、2歳であった事が分かりました。
ここでも、卒乳が遅れるとむし歯になるならば、伝統社会や鎌倉時代の子どもたちはむし歯だらけとなりますが、事実は逆です。
また、考古学的では、狩猟主体の縄文人は農耕民族の弥生人よりもむし歯は少ないとされ、アメリカインデアンの狩猟族であるスー族にはむし歯はなく、農耕族ズニ族では多い、との研究もあり、穀物を主食とする民族にむし歯ができやすいとの説もあります。
このように多角的に見ても、卒乳時期の遅れとむし歯の因果関係は、確定されている、とは言いがたく、離乳期以降の母乳保育がむし歯の要因とされたのは、冤罪である可能性が高くなりました。
とは言え、この時期のむし歯は成育に大きな影響を及ぼしますので、母乳育児を問題とするのではなく、食を含めた生活環境の整備と、普段からの口の衛生管理の徹底、母親には妊娠前のむし歯のチェックと治療は、大いに推進すべきです。
「たらちねの(乳が十分に足る)」という枕詞があるように、万葉の昔から、母乳育児は親子の絆の象徴だった事を忘れてはなりません。

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群馬県立小児医療センターにおける超低出生体重児の母乳育児支援の取り組み
−産科開設前後での母乳育児率を比較して−

群馬県立小児医療センター新生児科  丸山憲一

丸山先生 2005年5月に産科が開設され、当院は群馬県の総合周産期母子周産期センター化に指定された。今回、当院産科開設前後で当科に入院した超低出生体重児の母乳栄養率について検討し、小児病院の周産期センター化がNICUの母乳栄養に与える影響を調べた。
対象となった児の在胎期間、出生体重などに産科開設前後で差はなかったが、初回授乳時に母乳を投与した児、授乳開始日に母乳栄養のみの児および母乳栄養と混合栄養をあわせた児の割合は産科開設後で有意に高かった。生後1ヵ月では、母乳栄養のみの児の割合は産科開設後が有意に高かったが、母乳栄養、混合栄養をあわせた児の割合は産科開設前後で変わりなかった。退院前1週間および退院後1ヵ月の時点でみると、母乳栄養のみの児の割合および母乳栄養、混合栄養をあわせた児の割合はいずれも産科開設前後で明らかな差はなかった。
周産期センター化により院内出生の患児が増えたことで、母児分離を防ぐことができるようになったこと、分娩後早期から産科病棟で母親に対する母乳育児支援を行うことが可能になったことが、入院後早期の母乳栄養率の上昇につながった可能性がある。しかし、生後1ヵ月以降の母乳栄養率は産科開設前後で差がみられず、NICU内での母乳育児支援についても産科開設前後で大きな変化がなかったため、今後、NICU入院中の児の母親に対する母乳育児支援について検討する必要がある。

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母乳育児支援の実際 ー 妊娠中から産後まで

桐生市 優和クリニック 太田裕穂

太田先生はじめに
当院は2001年11月に桐生市に開設した。ベッド数9床(全個室)、スタッフは産科医1 、助産師5(非常勤1)、看護師6人である。設備限界をふまえたうえで、可能な限りの自然分娩(布団の上でフリースタイル分娩)と、母乳育児支援を方針としてきた。

具体的な取り組み
〈妊娠中〉
「生きものとして自然に産み育てることの凄さ、素晴しさを、妊婦をとりまく周囲の人たちにも伝えたい」との思いから、医師による夫婦面談、おばあちゃん教室を開催し、自然に産むこと、母乳で育てること、医療の限界について説明している。
また助産師による「ベアレンツクラスJ (夫婦参加の出産準備教室)、「マザークラス」(おっぱい教室)を開くほか、3回の個別面談でパースプランを作成している。

〈分娩時〉
分娩に際しては「生きもの本来のお産、産後が辛くないお産」をモットーに、可能な限りの自然分娩を行っている。
助産院のように助産師がつきっきりでお世話し、原則として会陰切開をしない。
過去3 年間の医療介入は以下の通りである。

会陰切開施行率 3.4%
吸引分娩 2.9%
促進剤使用 3.5%

また、生まれた児は臍帯がつながった状態でそのまま母親のおなかの上でカンガルーケア(臍帯は拍動が止まってから切断)、臍帯切断後も引き続きカンガルーケアを行い、児がほしがるサインを認めればそのまま初乳吸畷開始。
その後もずっと助産師がつきっきりで見守っている。

〈産後〉
「生まれる前も生まれた後もずっと一緒」「よけいなものはあげない」。
分娩直後から母子同床にし、頻回の直接授乳が原則。全個室のためスタッフは頻回訪室し、児の抱き方、吸わせ方を支援するが、乳管開通操作や乳房マッサージはしていない。
また原則として、母乳以外のものはあげないようにしている。
医学的適応を含め、補足を考慮する場合は当院作成の補足幕準に則り検討するが、補足の第一選択は搾母乳で、必要量が確保できない場合は糖水か白湯か人工乳のいずれを補足すべきか検討。またその際、ゴム乳首は使用せず、シリンジ、カップ、スプーンを使っている。
基本は「授乳指導」ではなく「自立支援」(母親の気持ちに寄り添う)である。
私は、人工乳は「クスリ」であると認識している。「クスリ」が必要な人はいるし、クスリだから副作用(ミルクアレルギー)も起こりうるという考え方だ。
だから本当に必要な人に、必要な分だけ「処方(購入)」し、必要がなくなれば中止する。

〈退院後〉
退院後の母子1週間健診や母乳外来、電話訪問を行い、母乳相談や乳房トラブル等の相談は24時間対応としている。高次医療施設へ紹介または搬送となって当院で出産できなかった母子
に対しでは、同病院のカンファレンスに参加して情報を共有し、さらに直接紡室して産婦に当院の思いを伝えている。

〈退院時母乳栄養率は99.1%〉
2007 年1 月から2009 年12 月までの3 年問、当院で出生した37週2500g以上の単胎正常新生児574 例を対象に、退院時と1か月健診時の母乳栄養率を算出した。
ここでいう「完全母乳」とは、出生後母乳以外のものを一切与えることなく、母乳栄養のみで
経過したケースである。

退院時母乳栄養 99.1%  
退院時「完全母乳」栄養 82.1%  
退院時混合栄養 0.9%  
退院時人工乳栄養 0.0%  

1ヶ月健診時母乳栄養 97.7%
1ヶ月健診時「完全母乳」栄養 81.0%
1ヶ月健診時混合栄養 2.3%
一ヶ月健診人口栄養 0.0%

まとめ
・あたりまえに産み、あたりまえに育てることができる施設でありたい。
・理想のイメージは、院内に助産院がある感じ。
・一人ひとりを大切に、ていねいに関わりたい。
・当院の設備限界をわきまえ、安全に出産を終えることが大事。
・だからこそ、「どこで産んでも母乳育児はできる」ことを
一人でも多くの産婦さんに伝えたい。
そもそも母乳育児は非常に手間のかかるものであり、その手間を惜しんではいけないと思う。
妊娠中から産後を通じて、「いつもそばにいるよ」というメッセージを伝え続けたい。

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Last modified: 2015年10月22日 11:35